独自の製品開発を目指し1/3が研究スタッフ
当社の製品開発は基礎研究から始まります。そのため社員の3割を研究員が占めています。 沖縄では民間薬として伝承されてきた薬用植物が豊富にあり、私達はそれらの効用を科学的に立証することから始めます。 そのため大学等の研究機関との共同研究体制を拡大しています。また、自社商品は自ら主体となり研究すべきと考え、 研究開発室の充実を図り、日夜、成分分析・効用試験等を行い、その過程で得た新たな発見は積極的に学会発表、論文投稿するよう努めています。
基本技術“醗酵”で2つの特許を取得
基本技術“醗酵”で2つの特許を取得。地元原料を駆使し、醗酵製品へと仕上げます。平成8年に醗酵ギンネムで製法特許(特許第2596472号)取得。平成11年には醗酵ウコンの製法特許(特許第2949411号)を取得しました。安定した品質の製品を得るため、徹底した製造工程及び衛生管理に努めています。さらに、工場に搬入される原料は土づくりからはじめ、無農薬・有機栽培ができる農家と栽培契約を結び、安心と安全の商品づくり体制を構築しています。
ティーアンダ”をかけた商品を…
沖縄料理は一見、手軽にできるように見えますが、実はその前の下ごしらえに大変手間がかかります。それを方言でティーアンダをかけると言います。直訳すると「手の油をつける」と言う意味ですが、その真意は「手間ひまかけて、愛情を込めて作った」ことを表わしています。私達も沖縄に昔から伝わるこの心意気を受け継ぎ、ティーアンダをかけた商品を開発し、日々の生活の中で手軽に食してもらえる商品に仕上げたいと考えています。
フードデザイン
現在、食と健康、特にガンをはじめとする疾病の予防を目的にアメリカ国立ガン研究所(日本では名古屋大学 大澤俊彦教授)を中心に1990年にスタートした「デザイナーフーズ計画」の概念をベースに、毎日の食生活で日常起こりうるガンなどの疾病の原因とされている酸化的な障害から身体を保護する食品の開発が望まれています。私達は年中強い太陽光線を浴び、厳しい酸化ストレスのもとで生育している沖縄産植物の抗酸化的な防御機能に着目し、既存の顆粒や粒状の効用を意識して摂取するような形態だけでなく、日常の食生活の中でおいしく、あくまで食品として摂取でき、且つ効用を高めた食品開発を目指しています。
| 社名 | 株式会社 琉球バイオリソース |
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| 所在地 | ■本社・工場 〒905-0204 沖縄県国頭郡本部町字豊原606−2 TEL0980-48-4325 FAX 0980-48-3368 お客様相談室 0120-789-779 |
| ■ 企画開発室 〒904-2234 沖縄県具志川市字州崎5-1 (株)トロピカルテクノセンター内 TEL 098-982-1106 FAX 098-982-1193 |
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| ■東京支社 〒105-0004 東京都港区新橋3丁目2番3号 千代川ビル2階 TEL 03-3500-1306 FAX 03-3500-1307 |
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| ■大阪配送センター 〒546-0022 大阪市東住吉区住道矢田6-6-8 |
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| ■和歌山配送センター 〒649-7204 和歌山県伊都郡高野口町小田534 |
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| 創立 | 昭和61年2月 |
| 資本金 | 3,500万円 |
| 取引銀行 | 琉球銀行本部支店 沖縄銀行本部支店 |
| 代表者 | 代表取締役社長:稲福 盛雄 |
| 役員 | 取締役:石本恵造 取締役:宮城節子 取締役:稲福幸子 取締役:稲福直 監査役:山内昌保 |
| 法律顧問 | 弁護士:稲福盛明 |
| 学術顧問 | 琉球大学名誉教授 本郷 富士弥 |
| 加盟団体 | (財)日本 健康栄養食品協会 沖縄県健康食品産業協議会 (社)沖縄県工業連合会 (社)沖縄県食品衛生協会 (社)日本農芸化学会 (社)日本食品化学工学会 (社)日本栄養・食糧学会 (社)日本ビフィズス菌センター |



